
2010年5月18日
T-hopが都政新聞に掲載されました。
2010年5月18日
株式会社エイジェックが東京都からの委託により行っている事業「T-hop(東京のひとり親家庭を応援するプロジェクト)」の取り組みについて都政新聞に掲載されました。
この記事の中では、その名前の由来や、都のひとり親家庭対策についての取り組みや考え方が記されています。
T-hopとは、「(T)東京の」「(h)ひとり親家庭を」「(o)応援する」「(p)プロジェクト」から頭文字をとり、また「hop」は「hop・step・Jump」から、「ひとり親の方々が仕事をきっかけに最初の一歩を踏み出す」という理念を表現。
ひとり親家庭の支援に対する理念がイメージされています。
都では、これまで東京都母子家庭等就業・自立支援センターを通じてひとり親家庭に対する施策を行ってきました。
その中で、雇用の幅がひろがる時代に合わせたさらなる施策の一つとして、ひとり親家庭支援の就業総合窓口「T-hop」を開設。
これまでの自立支援センターと協力しながら、就職相談から職業紹介→就職後のフォローまで総合的に支援します。
期間は2012年3月末までの2年間で、ひとり親採用の企業開拓実績からエイジェックに委託。2人1組で対応に当たり、子育てと帰宅時間のバランスなど、具体的な相談に応じながら、条件に合う企業を探していきます。
なお、T-hopは総合情報サイトを設置し、ひとり親家庭の母親・父親がそれぞれの家庭の状況や個性に応じた働き方を探すことができる場を設けております。
総合情報サイト「T-hop」: http://www.t-hop.com/