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支援実績一覧Case Studies

私たちの取り組み、支援実績をご紹介します。
個別課題に対応した実践的なソリューションを通じ、持続可能な経営基盤の構築を支援していきます。

CASE01

脱炭素・GX支援

GXアドバイザリーサービス

サステナビリティ経営に向けたGXアドバイザリーサービス

お客様のご要望

・カーボンニュートラルに向けた具体的な進め方を知りたい
・部門横断で取り組むためのロードマップと体制を整備したい
・ISO14001など既存の仕組みを活かしつつ、効率的に進めたい

お客様がScope1・2のCO₂排出量を正しく把握できるように、ヒアリングシートを活用した情報整理や省エネ・再エネ診断を実施。CO₂排出量算出SaaSとデジタルプラットフォームを活用し、排出量データを見える化しました。

その結果をもとに、中長期的なカーボンニュートラル実現に向けた基本方針を検討。
対象拠点や主要部門ごとの課題を整理し、今後のアクションプラン策定に向けた材料を提供しました。

CASE02

製品含有化学物質マネジメント

化学物質情報管理支援

化学物質情報管理支援

お客様のご要望

・海外を含むサプライチェーンで求められる法規制や顧客要求に確実に対応したい
・化学物質情報に関する書式作成業務の負担を軽減したい
・短期間で大量の情報管理を可能にする体制を整えたい

お客様が化学物質管理に必要な情報を整理し、効率的な書式作成を進めるための体制づくりをサポートしました。具体的な対応は以下の通りです。

  • ・対象書式:chemSHERPA、JAPIAシート、IMDS、不使用証明書(個社フォーマット)
  • ・対応件数:半年間で約3,000件を作成(製品数×書式数)

お客様の社内体制やスケジュールに合わせ、情報管理を適切に行えるよう支援いたしました。

CASE03

環境・EHSリスクマネジメント

ISO9001の認証取得支援

ISO9001の認証取得支援

お客様のご要望

・取引先との契約に認証取得が必要になったのでサポートをお願いしたい
・社内の体制構築をサポートして欲しい 
・審査に必要な認証会社を紹介して欲しい

ISO9001の認証取得に向けて、以下のアドバイスをいたしました。

  • ・認証取得計画の立案:お客様の要望を伺い認証取得計画を策定
  • ・品質マニュアルの提案 :お客様の業務内容から、役立つ品質マニュアルを共同で作成
  • ・品質マネジメントシステム:目標を達成するために組織の体制および管理する仕組みを構築
  • ・内部監査教育実施 :内部監査員の教育を行い、監査活動の基礎づくりをサポート

お客様の組織内で気づかない問題点を外部の視点で発見し、認証取得に向けて計画的にサポートを実施しました。

CASE04

脱炭素・GX支援

脱炭素経営推進セミナー

脱炭素経営推進セミナー

お客様のご要望

・脱炭素社会の動向や国の施策を正しく理解したい
・自社が進めるべき具体的な環境対策を知りたい
・脱炭素経営を推進するためのヒントを得たい

お客様の社内における環境関連人材や体制を整理し、現状の課題を明確化したうえで、脱炭素経営を推進するためのセミナーを企画・開催しました。

≪セミナー内容≫

  • ・脱炭素経営が求められる背景
  • ・中小企業等が期待するもの
  • ・環境省の令和7年度の脱炭素経営関連施策

CASE05

製品含有化学物質マネジメント

製品含有化学物質仕組み構築管理支援

製品含有化学物質仕組み構築管理支援

お客様のご要望

・製品含有化学物質管理の仕組みづくりをサポートしてほしい
・製品含有化学物質管理のガイドラインを策定してほしい
・サプライチェーン管理、監査について法令に沿って管理体制の確立を図りたい

お客様が含有化学物質管理に必要な情報を整理し、効率的な書式作成を進めるための体制づくりをサポートしました。具体的な対応は以下の通りです。

  • ・JAMPガイドラインに沿った製品含有化学物質管理の仕組み構築計画
  • ・製品含有化学物質管理の仕組みづくり/見直し
  • ・製品含有化学物質の監査代行(ISO9001等と組み合わせた監査代行も可能)

お客様へのヒアリングによる現状分析から、活用できるガイドライン・マニュアルの策定、改善に向けた的確なアドバイスまで、実務経験豊富なメンバーが現場へ伺いサポートしました。

CASE06

環境・EHSリスクマネジメント

化学物質リスクアセスメント(RA)コンサルティング

化学物質リスクアセスメント(RA)コンサルティング

お客様のご要望

・作業場内のリスクアセスメント(リスクレベル低減措置)に関する改善アドバイスを受けたい
・具体的なばく露量の計算方法を教えてほしい
・化学物質に応じた保護具の準備・選定方法を知りたい

お客様では CREATE-SIMPLE 法によるリスク管理を実施されていましたが、安全性向上に向けて、ばく露量計算の精緻化や保護具選定の最適化を課題とされていました。
そこで当社専門家が現地を訪問し、作業環境・作業手順・使用化学物質の状況を確認した上で、以下の改善アドバイスを実施しました。

  • ・現場の作業実態に合わせた リスク評価・分析の見直し
  • ・ばく露量の算定方法の指導と、計算根拠の明確化
  • ・化学物質ごとの特性に基づいた 最適な保護具選定プロセスの整理)
  • ・リスクレベル低減に向けた 現場改善ポイントの具体化

化学物質の危険性・有害性情報に対するお客様の理解を深めることで、現場の安全を守る「的確なリスク低減策」の実施と、その運用体制の強化を支援いたしました。