保全技能士育成コース

保全技能士育成コース

Goal

保全技能士育成コースでは、生産設備の自動化で今後ニーズの高まる保全員の育成に取り組んでいます

保全技能士育成コースのスキルアップ図
保全技能士育成コース推奨資格

Training course

1.実践(診断・復旧等)を想定した訓練※生産設備訓練機「ATOM」と訓練風景

保全育成訓練で使用する訓練専用機には「機械」「電気」「油・空気圧」「安全」の各要素が組込まれています。また生産現場で頻発する設備トラブルについて「センサー感知エラー」「タイムアウトエラー」「エアー圧低下」など、エラーコードが60パターン以上設定されています。 設備診断 → エラー特定 → 対処といった、実際に設備トラブルが発生しなければ学べない復旧作業を、この装置では繰り返し学習できます。
訓練専用機『アトム』(AToM = Agekke Training Original Machine)を自社で設計開発製造しました。

2.要素別深堀教育(電気・機械・油圧・空気・安全)

  • 電気系保全作業・・・シーケンス回路設計、入力デバイスの組付、故障診断
  • 機械系保全作業・・・増締め、仕上げ、機械製図、損傷発見、潤滑剤判別
  • 油圧・空気圧・・・図記号、回路図、配管作業
  • 安全・・・災害発生状況・背景、機械安全、本質安全化

Instructor

  • 経験豊富な専門講師が在籍しています。

    ※講師が所有している資格の一部

    職業訓練指導員 (機械・電気・建築)

    機械保全技能士 (機械系・電気系・設備診断)

Qualification

  • 自主保全士2級試験合格者

    2016年度 自主保全士2級試験 合格
    九貫さん 手塚さん
    ※新潟県 柏崎校修了生

  • 設備保全に関連する資格取得を推奨しており、取得へ向け集中対策講座も設けております。

    (2019年03月時点)

    自主保全士

    2016年度実績 10名合格
    2017年度実績 274名合格
    2018年度実績 230名合格

    機械保全技能士 3級

    2017年度実績 32名合格
    2018年度実績 65名合格

    機械保全技能士 2級

    2017年度実績 3名合格
    2018年度実績 80名合格

    電気工事士 第2種

    2017年度実績 9名合格
    2018年度実績 40名合格

    品質管理(QC)検定 3級

    2018年度実績 43名合格

    危険物乙 4種

    2018年度実績 30名合格